三大成人病

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三大成人病の原因 「高血圧」

三大成人病の原因として考えられる高血圧について、この関係を考えてみます。

血圧は血管内の血液の圧力のことで、心臓から送り出される血液の圧力のことになります。高血圧とはこの圧力が高くなることで、様々な疾患の原因になります。

三大成人病の中では、高血圧は「心臓疾患」と「脳血管疾患」の発症のリスクが高くなります。
血圧は簡単に測定することができますので、中高年で血圧の気になる方は、毎朝一回測定するように心掛けましょう。

高血圧と判断される血圧は、最高血圧が140mmHg以上で、最低血圧が90mmHg以上が維持されている状態をいいます。
家庭用の血圧測定器が簡単に測定できますので、毎日測定して健康管理に努めましょう。


高血圧の原因は、日常の食事が原因の場合が多く、特に塩分の摂りすぎは注意が必要です。
また肥満は血圧を上昇させます。
塩分がいけない理由は、体内の細胞と体液のナトリウム濃度の緊密な関係にあり、簡単に言えば、辛いのもを食べるとのどが渇き、水分が欲しくなりいろいろなものを飲みます。これでナトリウム濃度を均衡に保とうとするのですが、身体には水分が多くなり、これで血圧が上がるのです。


高血圧と診断されたら、まず血圧を下げることを考えます。
高血圧そのものは、何の症状のなく自覚症状のありませんが、この高血圧の状態が長く続くと様々な合併症を引き起こします。

高血圧の合併症は、三大成人病にもある、「脳血管障害」「心臓疾患」に加え、「腎臓疾患」「血管疾患」があります。

高血圧を防ぐには、日常の食生活で塩分をお控えた、脂肪分を摂りすぎない食事が大切になります。 三大成人病,予防,検診,成人病,検査

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