三大成人病

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三大成人病と睡眠時無呼吸症候群(SAS)

三大成人病の発症と関係の深いものに、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」があります。

「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」とは、就寝中に息が数秒間から停止し、これを一晩に何度の繰り返す症状で、これは危険な症状です。
これを発症する方は肥満体質な方が多く、睡眠時無呼吸症候群により昼間に強い眠気に襲われ、無意識に眠ってしまい、重大な事故につながるケースがあります。
また血中の酸素濃度が低下し、様々な影響を及ぼします。
睡眠時無呼吸症候群は心不全・脳血管障害・呼吸障害の原因となり得る症状ですので、十分に注意が必要になります。
また、昼間に居眠りを起こすことが多くなった方は、高血圧の症状があることがわかっています。


睡眠時無呼吸症候群の症状は、本人が睡眠中に起こるため、家族の誰かが気付くまでわからないケースがあります。
一人暮らしの方は、わからないままになっていることもあります。

自覚症状は、夜は十分に睡眠は取っているにも関わらず、昼間が眠く、気付かないうちに眠ってしまうことがあるという症状があれば、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。

この場合は、内科や耳鼻咽喉科で必ず診察を受けましょう。また、本人が肥満体質の方なら、尚疑わしい症状です。

睡眠時無呼吸症候群は太った方が必ずかかることはありませんが、若い頃からいびきのかく方は、要注意です。
全般的に見ても、中高年の男女に見られ、特に肥満体型の方がほとんどかかっています。
これには理由があり、いびきをかく原因にあります。
いびきは、のどまわりの太い方がかきやすいとこがわかっています。

睡眠時無呼吸症候群はのどが太っているから、構造上起きやすいことですので、まず肥満の改善をすることが大切になります。 三大成人病,予防,検診,成人病,検査

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