三大成人病

三大成人病三大成人病とは大人になってかかる病気の中で、発病するリスクや死亡率の高い病気を、割合の多いものから3つを選んだものです。
この三大成人病は、「ガン」「心臓疾患」「脳血管疾患」の3つを指しています。三大成人病は日本人の6割の方がかかっており、この3つの病気に対して、十分に気を付けていれば、ずっと健康でいられることになるでしょう。
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<三大成人病の基礎知識>

三大成人病の中で、一番懸念されているがん
「三大成人病」の中で、一番懸念されている病気が「がん(悪性腫瘍)」です。がんは現在、最も死亡率の高い病気で、死亡原因の3割を占めています。
がんの中で発症の割合の多いがんでは、「肺がん」「胃がん」「肝がん」「大腸がん」「乳がん」などです。
女性特有のガンは卵巣がん乳がん 治療です。
がん治療の研究は、日夜進歩していますが、がんは初期の段階に早期発見することで、完治が望める病気です。健康診断や定期検診で、必ずがん検診を行うことを強くおすすめします。

「心臓疾患」とAED(自動体外式除細動器)
心臓疾患は三大成人病のなかで、死亡原因がガンに次いで高い疾患です。その中でも死亡原因の高いものが「狭心症」や「心筋梗塞」といわれる心臓の病気で、心臓を機能する筋肉の心筋に血液が行かなくなり、これが栄養不足となり、壊死し、更には心停止になる病気です。
近年は、公共の施設や場所にAED(自動体外式除細動器)が設置されるようになり、誰でも必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、命が救われています。

重い障害が残りやすい脳卒中
脳血管疾患は三大成人病のなかで、重い障害の後遺症が残る病気です。おもに「脳卒中」のことをいいます。
脳卒中は脳内の血管が高血圧や動脈硬化などによって、狭くなることで血液や酸素が不足し、脳機能に障害をもたらす病気です。
また脳卒中には、脳内の血管が破裂して血液が流れ出す、脳出血があります。脳卒中は、このふたつの症状を2大要因として考えています。

三大成人病と生活習慣病
三大成人病は、生活習慣病が原因と考えられています。生活習慣病には、糖尿病・高血圧 治療・脂質異常症(高脂血症)・高尿酸血症・肥満・前立腺がんなどがあり、まさに成人病の要因ばかりです。
生活習慣病は日常の生活習慣の改善で、予防することができます。 この事を考えれば、三大成人病は生活習慣の改善で、発症を防ぐことができるのです。

成人病の症状

成人病の予防対策

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